京の石碑・塚シリーズ(1)~馬塚(秀吉を祀る) 『豊国神社』
豊国神社の宝物館の裏手に、徳川家康が豊臣秀吉の墳墓として建立したという馬塚がある。徳川の世に表立って秀吉の霊を弔うことが憚れたため、いつしか秀吉の愛馬の墓と称されるようになったという。豊臣家の栄枯盛衰を象徴するかのようだ。秀吉ゆかりの「耳塚」は良く知られているが、この「馬塚」は意外に知られていない。
Updated Date : 2026-02-07 15:13:17
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馬塚(秀吉を祀る五輪の塔)
花崗岩で作られた高さ約3mの五輪塔で、方広寺大仏殿跡や耳塚とともに国の史跡に指定されている。傍らの説明板には、家康は豊臣家を滅ぼすと、秀吉の神号を剥奪し仏式で供養するように命じ、豊国廟の代わりに五輪の塔を築き秀吉の墳墓としたと記されている。
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豊国神社
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