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不思議シリーズ(No.18) と、明兆の達磨図など 『玉蔵院』
中世を代表する画僧・明兆の「芦葉達磨図」が、明治時代に京都国立博物館に寄託後100年以上ぶりに里帰りして、初めて一般公開された。明兆は有名な東福寺の絵仏師で、達磨図は禅宗の祖・達磨が芦の葉に乗って中国の揚子江を渡ったという伝説に基づく。また「出水七不思議」の一つ、円山応挙の幽霊図も同時に展示された。
Updated Date : 2026-02-23 21:49:38
Author ✎ 京都再発見
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芦葉達磨図(重要文化財)
「明兆画」・・達磨の表情が見て取れる。
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「出水七不思議」と円山応挙の「幽霊画」
千本通りから西の出水通り一帯には、寺院の歴史とは別に古くから語り継がれた「出水七不思議」の伝承がある。その一つとして知られるのが円山応挙の「幽霊画」、残念ながら現在は行方不明のまま。幽霊画が幽霊のように消えた!?。 お寺に残っていた唯一の写真では応挙が最初に描いた幽霊という。
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仏頂国師の頂相(ちんそう)が、仏頂面(ぶつちょうずら)の語源
玉蔵院は臨済宗妙心寺派の寺院で、本寺は亀岡市千ヶ畑にある美しい法常寺。開山は仏頂国師の諡号(しごう)を贈られた高僧。聡明で眉目秀麗のため、禁中で女官の注目を浴び、あえて不愛想な表情を装ったという逸話が「仏頂面」の語源となる。
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上京区出水通六軒町東入七番町
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