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 京都再発見's Matome 

長岡京と向日市の間を流れる小畑川に架かる「一文橋」は、日本最初の有料の橋といわれる。かつての暴れ川は、洪水により何度も橋が流されたため、橋の架け替えの費用として、橋守を置き通行人から一文ずつ徴収し...
Modify : 2026-08-30 17:38:22 ✎ 京都再発見
当神社は宇治川の東岸「さわらびの道」の途中にあり、平安時代の御霊信仰の歴史を今に伝えるスポット。祭神の藤原 忠文は、平安時代の公卿、参議。宇治民部卿とも呼ばれる。平将門の乱や藤原純友の乱を抑えるため...
Modify : 2026-08-29 17:11:21 ✎ 京都再発見
京都府宇治市のマンホールは、歴史的な観光名所や特産品の「宇治茶」、そして人気アニメやゲームの聖地としての魅力を反映したデザインが特徴といえる。
Modify : 2026-08-28 18:56:30 ✎ 京都再発見
江戸時代の人々は、地底に住む大ナマズが暴れると地震が起きるので、鹿島神宮(茨城県)にある「要石(かなめいし)」が押さえつけていると語り継がれている。科学的な確証はないが、ナマズは水中の電気の変化を...
Modify : 2026-08-26 17:09:04 ✎ 京都再発見
六地蔵めぐりは、毎年8月22日・23日に京都の旧街道の出入り口にある6カ所の寺院のお地蔵さんを巡拝し、家内安全や無病息災を祈願する伝統行事である。わが家から目と鼻の先にある六地蔵(大善寺)を振り出しにし...
Modify : 2026-08-23 13:55:10 ✎ 京都再発見
わが家の無花果(いちじく)の木は50年以上の樹齢だが、毎年沢山の実をつけてくれる。味は城陽産に決して引けを取らない美味と自負している。今年も最盛期を迎え、毎日の穫り入れに梯子が必要なので一苦労だ。
Modify : 2026-08-22 21:21:39 ✎ 京都再発見
法華宗の団扇太鼓を叩きながらお題目を唱える際に、不揃いだった音が、叩き続けるうちにだんだんと調子が揃って勢いよく鳴り響いていく様子から、「前向きな変化」を表す表現として定着した。言葉遊びに「恐れ入...
Modify : 2026-08-21 20:29:32 ✎ 京都再発見
創業300年の歴史を持つ茶舗の老舗。店内には喫茶室の嘉木(かぼく)があり、お茶と和菓子を楽しめる。自分でお茶を淹れたり、点てたりできるので茶の湯気分も味わえる。また店舗には「給茶スポット」があり、マイ...
Modify : 2026-08-20 17:50:27 ✎ 京都再発見
『送り火の浄土を照らす紅蓮かな』(フォト俳句 )。毎年、場所を変えて、先祖の霊を見送ることにしている。 今年は鴨川の河川敷から、対岸の建物の間に姿を見せる「送り火」に手を合わせた。「ナスビ」ならぬ「...
Modify : 2026-08-17 20:06:52 ✎ 京都再発見
「どんなうまい話を並べても、その計略には騙されないぞ」という拒絶や警戒心を表す。語源の洒落言葉に「大蛇伝説」や「その手は桑名の焼き蛤」などがある。前者は蛇ヶ池の大蛇が小さくなり、元三大師の「手のひ...
Modify : 2026-08-15 22:59:50 ✎ 京都再発見

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