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俳人・向井去来の遺跡 『落柿舎』
桜貝のぶらり京都たび ~京都再発見~ 落柿舎は芭蕉の門人・向井去来の閑居で茅葺き平屋建ての庵である。 かつての庵は現在の場所ではなく渡月橋の東、嵯峨天竜寺造路町にあったが、いま跡地はその面影はまったくない。 去来の「落柿舎記」によれば庭に柿の木が40...
Updated Date : 2024-04-16 17:49:20
Author ✎ 京都再発見
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嵯峨野の名所のひとつ
落柿舎
落柿舎は芭蕉の門人・向井去来の閑居で茅葺き平屋建ての庵である。 かつての庵は現在地ではなく渡月橋の東、嵯峨天竜寺造路町にあったが、跡地はその面影はまったくない。 去来の「落柿舎記」によれば庭に柿の木が40本もあり、その柿の実が一夜のうちに殆ど落ちつくしたのが名前の由来だそうだ。 建屋のうち次庵は句会や茶会に利用することができる。 撮影日時 : 2016年7月31日

落柿舎
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