地蔵の小舟【率川(いさがわ)】
桜貝のぶらり京都たび ~京都再発見~
奈良・猿沢池の南西に位置する率川(いさがわ)にかかる橋の上から下を眺めると、お地蔵さんの乗った舟が見える。幕末の頃に周辺の河川工事で見つかったものを、ここに集めてお祀りしているのだそうだ。
何故か吉野...
Updated Date : 2019-02-04 12:57:58
この記事のシェアをお願いします。☺
率川(いさがわ)
奈良・猿沢池の南西に位置する率川(いさがわ)にかかる橋の上から下を眺めると、お地蔵さんの乗った舟が見える。
幕末の頃に周辺の河川工事で見つかったものを、ここに集めてお祀りしているのだそうだ。
何故か吉野弘さんの詩「二月の舟」で思い出した。
冬を運び出すにしては 小さすぎる舟です。
春を運びこむにしても 小さすぎる舟です。
ですから時間がかかるでしょう
冬が春になるまでは。
川の胸乳がふくらむまでは
まだまだ、時間が掛かるでしょう。
厳しい寒さが続くが、春はもうそんなに遠くない。
撮影日時 : 2019年2月2日
地蔵の小舟(
桜貝のぶらり京都たび ~京都再発見~ - 地蔵の小舟【率川(いさがわ)】
桜貝のぶらり京都たび ~京都再発見~
地蔵の小舟【率川(いさがわ)】
この記事のシェアをお願いします。☺
関連記事
|
フォト俳句(933) 『梅雨空にずしりと重し火縄銃』 |
|
格言と諺シリーズ(No.3)~『鵜呑(うのみ)にする』 |
|
石と水の物語(No39)~祇園祭ゆかりの御供石 『梛木神社(元祗園社)』 |
|
「天神祭ギャルみこし」の巡行に出会う 『天神橋筋商店街のアーケード内』 |
|
京の夏の旅〜織田信長の菩提を弔う寺院 『大雲院 祇園閣』 |





