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新刊書「明治の京都を拓いた人々~北垣国道日記『塵海』を読む~」のあらまし。
この本は不肖ながら、私も執筆者の一人です。内容は明治中期の京都府を学ぶ上で役立つ基礎的な資料を意図したもので、その中心になるのは京都府第3代知事・北垣国道(きたがきくにみち)が残した膨大な日記『塵海(じんかい)』です。登場する多彩な人々が京都の近代化にどう対処してきたかなどを知る上での参考図書です。
Updated Date : 2026-05-08 12:53:54
Author ✎ 京都再発見
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書籍の表紙と作成の経緯
著者の京都歴史回廊塾は、塾生(十数名の社会人)で構成され、リーダーの立命館大学文学部の田中聡教授および(現)東京大学教授の三枝曉子先生のご指導の下、立命館大学をベースに約15年間にわたり日記「塵海」の輪読を進めながら全員で研究した成果の集大成ともいえる本です。ご購入または図書館などでぜひ閲覧してみてください。 なお先に詳細をご案内の通り、出版記念講演会(無料)が、5月30日(土)午後2時から京都学・歴彩館で行われますので、ご関心のおありの方のご参加をお待ちしています。
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ランチ会の席にて
本の作成に当たりご協力を頂いた友人の林孝則さんに一足早く、プライベートで出版祝いのランチにあづかりました。この店は京都の穴場ランチのベストワンの店です。追って「食堂シリーズ」でご紹介を予定しています。
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左京区下鴨半木町 歴彩館
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