読売新聞の紹介記事です~新刊書『明治の京都を拓いた人びと』
この本は私も筆者の一人です。内容は明治中期の京都を学ぶ上で役に立つ基礎的な資料が盛られています。その中心になるのは京都府第3代知事・北垣国道(きたがきくにみち)の残した膨大な日記『塵海(じんかい)』です。登場する多彩な人々が京都の近代化にどのように対処してきたかなどを知る上での参考になると思います。
Updated Date : 2026-06-20 19:18:08
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読売新聞(2026年6月19日)の紹介記事
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書籍の表紙と出版の経緯
京都歴史回廊塾の約10名の塾生が、立命館大学文学部の田中聡教授および、三枝曉子先生(現・東京大学教授)のご指導の下、立命館大学をベースにして約15年間にわたり日記「塵海」の輪読や研究発表を重ねた成果の集大成ともいえる本です。関心のおありの方は書店でご購入または図書館などでぜひ閲覧してみてください。
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