鞍馬の火祭 10月22日 -京都 歳時記-
鞍馬の鎮守社・由岐神社の祭礼。平安末期、祭神を京都御所から鞍馬の里に遷宮した際に、鞍馬の住民がその光景を伝え残したとされる。深夜にかけて由岐神社および鞍馬街道一帯に篝火がともされ、松明を担いで「サイレイ。サイリョウ」と勇壮な掛け声を響かせ練り歩く姿に、山里は熱気に包まれ多数の見物客でにぎわった。
Updated Date : 2026-10-23 21:43:36
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松明に点火(撮影2026年10月22日)
今宮神社のやすらい祭と広隆寺の牛祭(現在休止中)とともに、京都三大奇祭の一つとされる。午後6時に開始の合図。
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鞍馬温泉の広場にて
小休止の2基の神輿、午後10時半ごろ。
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