OpenMatome View

フォト俳句(694)『駒返る草でありたし我が一生(ひとよ)』
「駒返る」とは若返るの意。冬枯れていた草が春になって生き生きしてくることを意味します。わが家の庭も絶えず雑草とのいたちごっこです。でもその逞しい生命力はお手本にしたいものです。
Updated Date : 2026-04-28 16:35:02
Author ✎ さくらがい
この記事のシェアをお願いします。☺

フォトアサヒ(2026年5-6合併号)
「いつでもどこでもフォト俳句」第32回から。
OpenMatome

 大きな地図を表示
広隆寺
35.0147515
135.70630792840478
0
0
0
17
35.0147515,135.70630792840478,0,0,0
この記事のシェアをお願いします。☺


関連記事

不思議シリーズ(26)~トイレの水琴窟 『桂川PA』
街角の点描(126)~日本初の高速道路の歩道橋 『鶏林橋』
石と水の物語(No.30 )~墨染井 『欣浄寺(ごんじょうじ)』
フォト俳句(906 ) 『神馬訪ふ厩はなやぐ伊勢の春』
さくらがいの花なび(No.164 )~罌粟(けし)の花 『吉祥院天満宮の南』