高野山を訪ねて~ その① 「生身供(しょうじんぐ)との出会い」
弘法大師・空海によって開かれた真言密教の聖地・高野山は明治の初期までは高野山全体が金剛峯寺(こんごうぶじ)と呼ばれていた。現在は奥の院弘法大師御廟を中心として結成された末寺3600ヵ寺、信徒一千万の総本山である。荘厳な御廟と戦国武将の眠る奥つ城(墓)、春を運ぶ迫力に富む「火まつり」などを見学できた。
Updated Date : 2026-03-02 23:33:40
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①「生身供(しょうじんぐ)」
弘法大師空海は、今もなお高野山奥之院で生き続けていると信仰されています。そして毎日欠かさず食事を捧げる儀式が「生身供」です。
たまたま下げ膳の途上の僧侶に出会うことができました。
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②聖域の境界の御廟橋で拝礼
御廟に供えられた食事は、一定の時間が経過した後、僧侶の手によって下げられます。
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③御廟橋の上を通過中
「維那(ゆいな)」と呼ばれる仕侍僧が先導し、2人の僧が下げ御膳を白木の箱に入れて担ぎ奥之院の御廟から御廟橋を渡っているところです。
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和歌山県伊都郡高野町高野山
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