京都再発見's Matome
元々は、鳥の鵜(う)が捕らえた魚を丸ごと飲み込む姿が由来になって、他人の意見やネット情報を、よく考えたり確かめたりせず、そのま受け入れることを意味する。だがこの「鵜呑み」という表現そのものも鵜呑み...
Modify : 2026-07-27 09:08:45 ✎ 京都再発見
四条坊城にある元祇園社・梛神社(なぎじんじゃ) には、御供石(ごくいし)が祀られている。祇園祭の山鉾巡行のとき、この石の上に神饌を置き神に供えたもので、元は下京区御供石町(万寿寺通烏丸西入ル)にあっ...
Modify : 2026-07-26 20:04:40 ✎ 京都再発見
織田信長・信忠父子の菩提を弔うために創建された寺院。大倉喜八郎の別邸の一部だった祇園閣は建築家・伊藤忠太の設計による昭和初期の名建築である。祇園祭の鉾をモチーフにした外観で、楼上からの眺望も楽しめ...
Modify : 2026-07-22 21:28:43 ✎ 京都再発見
場所 壬生寺‶♪ 加茂の河原に 千鳥が騒ぐ またも血の雨 涙雨〜♫(あゝ新撰組)。「新選組隊士等慰霊供養祭」は、新選組の本拠地であった壬生寺で毎年行われる。この供養祭は、幕末の「池田屋事変」が起きた日...
Modify : 2026-07-21 21:02:50 ✎ 京都再発見
久し振りに訪れた法金剛院は「蓮の花」が期待外れで落胆したが、青女の滝(枯れ滝)の水が流れ落ちるという、 信じられない光景に出会い、驚きと感激。本堂にて待賢門院の御願による丈六の阿弥陀如来(国宝)を拝...
Modify : 2026-07-20 20:59:58 ✎ 京都再発見
地下鉄太秦天神川駅から徒歩約10分。店主は若いが[らぁ麺とうひち]で修業を積み、醤油と塩の2種類のラーメンで人気を呼ぶ。スープ、麺、ワンタンなど、店で提供するものは、ほとんど手作り。麺は小麦の香りを感...
Modify : 2026-07-19 23:11:19 ✎ 京都再発見
四条烏丸のビルの地下にある店。あぶらとり紙で知られる『よーじや』が営む十割蕎麦。最近市役所の西側にもオープンするなど意欲的である。味はまずまずで雰囲気も悪くないが、呼び出し番号や食器のかたずけなど...
Modify : 2026-07-19 23:10:48 ✎ 京都再発見
班女塚(はんにょつか)は「宇治拾遺物語」に故事があり、平安時代に長門前司の娘を葬った塚といわれる。塚を祀る神社が建てられ、創建当時は「班女神社」と称されていたが、桃山時代に豊臣秀吉が、東山五条の佐...
Modify : 2026-07-19 18:58:47 ✎ 京都再発見
法金剛院は嵯峨の双ヶ岡の麓にある。待賢門院が晩年を送った御所である。本堂の東北の奥に「青女(せいじょ)の滝」がある。女院が最も関心を示したスポットの一つで、背後の五位山から流れて池に入る。石組が雄...
Modify : 2026-07-18 13:51:28 ✎ 京都再発見
祇園祭の檜扇(ひおうぎ)は、悪霊を払い疫病を鎮めるための「魔除けの祭花」として昔から欠かせない植物です。やがてくる山鉾の巡行のころには開花するでしょう。
Modify : 2026-07-15 23:03:39 ✎ 京都再発見









