七草粥の日 2月11日 ー京都歳時記ー
「場所」城南宮、 セリ、ナズナ、スズナ、スズシロなど春の七草を神前に供え、参拝者は七草粥を頂き、植物の新鮮な力を体内に摂りいれて、無病息災・延命長寿を祈願する。なお春先に若菜を贈り息災を願う風習は『源氏物語』の「若菜の巻」にも見られる。友人と合流して賞味してみたが、ほどよい塩味で美味だった。
Updated Date : 2025-02-11 17:41:24
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七草粥の接待
2月11日 午前10時~午後3時30分
一膳 500円
於・斎館
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神前に供えられた春の七草
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拝殿
本殿側から撮影(2025年2月11日)
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城南宮
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