フォト俳句(926) 『俎箸と式包丁にあるリズム』
式包丁(しきほうちょう)は、日本料理の伝統的な儀式で、烏帽子や、狩衣姿の料理人が、食材に直接手を触れることなく、包丁と、まな箸のみを使って食材を見事な技でさばきます。この日は得浄明院で庖勝一条流の門人たちが、「鯉」と「豆腐」を切り分けて、縁起のいい文字の形に並べて、境内の白天龍王社に奉納されました。
Updated Date : 2026-06-20 06:32:56
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式包丁
俎箸(マナバシ )・・長い箸のこと。
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