石と水の物語(No34)~草津みなと残念石 『さてすな京都』
寛文2(1662)年に発生した寛文京都地震で、二条城の石垣が破損し、その修復工事のため、水路を通じて各地から草津湊(現・横大路)へ運ばれた石材が、陸揚げされる前に桂川に落下した石。2015年に桂川から引き揚げられ、「残念石」として置かれている。
Updated Date : 2026-06-14 22:19:42
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草津みなと残念石
伏見区横大路の「さすてな京都」(京都市南部クリーンセンター)の入り口やアジサイロードなど計3か所にある。岩石には割って加工する際に、ノミで彫られた「矢穴」と呼ばれる溝が残っている。
なお「残念石」は京都エリアでは木津川市など複数の箇所でも散見されるが歴史を語るメモリアルな石である。
OpenMatome
草津みなと残念石の駒札
古びて説明文字が読みずらい。
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伏見区横大路八反田(さてすな京都)
34.91670247385421
135.73523322120312
0
0
0
17
34.91670247385421,135.73523322120312,0,0,0
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